ワナ靭帯を刺激することで、チンコを大きくする効果があるのでしょうか?

ワナ靭帯

 

チンコを大きくする方法として、チントレがありますが、チントレにもいくつかの方法があります。
その中でも、特にペニスを長くしたい、という場合に効果的な方法として、引っ張り増大法があります。

 

これは、ペニス本体を固定している、体内のワナ靭帯を引っ張ることで靭帯が伸び、ペニスが長くなる効果が得られるものです。

 

ワナ靭帯は、チンコと恥骨を固定する靭帯です。
チンコは、実際は外に出ている部分の根本から肛門のあたりまで伸びているのですが、ワナ靭帯が、身体の中に埋もれたチンコと恥骨を固着させているのです。

 

基本的なやり方は、親指と人差し指で輪を作り、カリ(亀頭と竿の境目の一番太く張り出している箇所)に引っ掛けてペニスを引っ張るトレーニング方法です。
このチントレによってワナ靭帯を柔軟にし、伸ばして緩める効果が生じます。

 

ペニスの大部分を占める海綿体は、体の中に埋もれている部分も多いことから、ワナ靭帯の固定を緩くすることで、埋まっている部分が出てくるようになるのです。

 

正しい刺激方法は?

 

刺激

 

ワナ靭帯の正しい刺激方法は、まずはペニスの状態を、通常のリラックスした状態に保つようにします。
前もって入浴するか、温かいタオルでウォームアップを行うと良いでしょう。

 

その上で、カリの部分に親指と人差し指で輪っかを作って引っ掛け、ペニスを伸ばすように軽く引っ張り、そのまま20秒くらい保ちます。

 

その後、ペニスを元に戻し、30秒くらい、またリラックスした状態にしておきます。
それから、またペニスを伸ばすように引っ張り、そのまま円を描くように30秒くらいペニスをクルクルと回します。 

 

これが1セットとなりますが、初めのうちは1日に5セットを目安に行います。
慣れてくると、1日10〜20セットと、回数を増やしていきます。
各セットの間に、1分くらいの休憩をおき、次のセットを始める前にペニスの血の流れを良くしておきします。

 

出来れば毎日行うのが良いのですが、時間がとれないのなら、最低でも週3〜4回は行うようにします。
早い人で6か月くらいでペニスが長くなる効果が実感できるようになります。

 

危険な刺激方法は?

 

危険

 

ワナ靭帯を刺激する方法は、引っ張り増大法であり、他のチントレと比べて少し危険なので注意が要ります。

 

ワナ靭帯は靭帯なので、あまり強く引っ張ったり、急激に引っ張ると靭帯を痛めてしまう恐れがあります。
あまり刺激が強すぎると、スポーツでよく聞かれる「靭帯損傷」や「靭帯断裂」などになってしまい、とても危険です。

 

このため、特に初めのうちはゆっくりと弱い力で行うことが大事で、靭帯を痛めないように注意することです。
また、チンコの根元側の、体内に埋もれている箇所を圧迫しすぎないようにすることです。

 

痛みを感じたのなら、すぐに止めてしばらくチンコを休ませるようにしましょう。

 

具体的な効果は?

 

効果

 

ワナ靭帯を刺激する方法は、根気よく続けることで、効果が出やすくなります。

 

効果が実感できるまでには6ヶ月くらいかかるので、なかなか効果が出ないからといって、1〜2ヶ月で止めてしまうようなことはせず、じっくりと続けることです。

 

クリニックで行う増大手術には、ワナ靭帯に直接メスを入れて埋もれたペニスを引き出す方法もあり、つまり、ワナ靭帯に手を加えることが、医学的にも効果があるということが証明されているのです。

 

早く効果を得たいのなら、併せてダイエットを行うことで、下半身がスリムになるとチンコも目立ちやすくなり、より増大の効果が見えやすくなります。
また、ペニス増大サプリを併用するのも効果的です。

 

チンコを大きくするのに効果的な、ワナ靭帯を刺激する方法とは?まとめ

 

まとめ

 

ワナ靭帯を刺激するチントレは、手術せずに埋没したペニスを引き出す効果があります。
特にペニスを長くしたい、という人に向いたチントレです。

 

効果を得るには、6ヶ月くらい根気よく続けることが大事です。
併せてダイエットも行うか、ペニス増大サプリを併用すると、より満足のいく効果が得られやすくなります。