包茎手術で保険が効かない!?保険が適用される手術とは?

包茎

 

包茎は男性にとって大きな悩みです。
解決するためにクリニックで包茎手術を受けたい人もいることでしょう。
そこで今回は、包茎手術に保険が適用されるのかを調査しました。

 

その結果、ほとんどの人が包茎手術で保険が適用されないことがわかりました。

 

保険が適用される場合は、一体どんな包茎手術なのでしょうか。

 

保険は適用できるのか

 

保険

 

包茎手術に保険がてきようできるかネットで調査しました。

 

その結果、保険が適用されるのは、「真性包茎」「カントン包茎」の2つだとわかりました。
というのも、普段生活していて問題がある場合のみ、保険が適用されるからです。

 

しかも、保険が適用されるのは病院で治療できる場合に限られます。
美容クリニックなどでも包茎の治療を行っていることがありますが、保険は適用されません。

 

包茎には「真性包茎」「カントン包茎」の他に「仮性包茎」があります。
統計によると日本人の5割くらいは仮性包茎とされています。
しかし、真性包茎とカントン包茎はどちらも1割くらいしか存在しません。
つまり、保険を適用して手術を受けられる人はほとんどいないということになります。

 

保険が適用できた場合、家族や職場にばれないのか

 

バレる

 

真性包茎、カントン包茎を治療するため、病院で手術を受けたとしましょう。
保険を適用することで、家族や周りの人にバレてしまうことがあるのでしょうか。

 

保険加入者は年に一度、医療費の通知が送付されます。
医療機関で受診などをした時の医療機関名と費用が書かれています。
この通知には手術の内容までは書かれていないので、家族に見られてもバレません。

 

職場の人などには通知が知られることはないので、安心してください。

 

費用は平均どれくらいかかるのか

 

費用

 

真性包茎、カントン包茎の手術を、保険を適用して受けるとどのくらいの費用になるのでしょうか。

 

保険を適用して受けられる手術は環状切除術という方法がほとんどです。
よくある手術の方法で、昔からあります。

 

この環状切除術は2万円程度の費用が必要です。
これに保険が適用されると、支払う金額は3割になります。
つまり、手術は6千円〜7千円程度の費用ということになります。

 

さらに診察料や手術後の診療などを合わせると、結果的に3万円くらいの出費になります。

 

一方、保険が適用されないクリニックによる治療は、10万円くらいの出費になります。
圧倒的に保険が適用できる手術のほうが安いですね。

 

傷は残るのか

 

傷跡

 

包茎手術を受けるときの心配事としては、傷が残るかどうかというのもありますよね。
実際に手術を受ける時の病院やクリニック、手術方法、医師によってすこし見た目が変わります。

 

よく保険を適用して受けられる環状切除術は、昔は傷が目立つと言われていました。
しかし、最近では溶ける糸で手術をするため抜糸をしなくなりました。
その結果、傷が目立たなくなりました。

 

しかし、包茎の治療を重視しているので、見た目を意識した手術ではないのです。
そのため、手術後に色が悪くなることがあります。
根本と亀頭で色が変わってしまい、ツートンカラーのようになってしまう可能性があります。

 

包茎を改善するメリットとは

 

メリット

 

包茎によって得られるメリットは見た目の他にも2つあります。
それは、衛生と成長です。

 

衛生

包茎だと垢が溜まりやすく、雑菌がたくさん繁殖してしまいます。
悪臭を放つため、女性に嫌がられます。
さらに性病にもなりやすくなります。
包茎を改善すれば、きれいに洗うことができるのでこれらのリスクが軽減されます。

 

成長

包茎だとペニスが皮に包まれているため、成長期にしっかりペニスが大きくならないことがあります。
窮屈な皮の中よりも、皮の外にペニスを開放できる方が成長しやすくなります。
これは、成長期の男性だけでなく、成長期を過ぎた成人男性も同じです。
ペニス増大サプリでペニスの成長をさせるなら、包茎を治療したほうが良い結果につながるというわけです。

 

包茎手術の保険についてまとめ

 

包茎手術

 

包茎手術を受けるときに保険が適用されるのは、以下の場合に限られます。

 

  • 真性包茎
  • カントン包茎
  • 病院での治療

 

日本人男性に多い仮性包茎は、保険の適用外なので注意してください。

 

もし保険を適用して手術をしても、家族や職場の人にバレる心配はありません。
手術費用は保険を適用すると6千円〜7千円程度、診察料などを合わせると全てで3万円程度で済みます。

 

保険を適用して受けられる手術は傷が目立ちませんが、色が変わることがあります。
色の変化というデメリットがありますが、メリットが2つあります。

 

  • 悪臭や性病を防ぐ
  • ペニスの成長に役立つ

 

もし包茎手術を受けるなら、保険を適用した手術をしてみてはいかがでしょうか。